Archive for the ‘裁判関係’ Category

10月31日結審に向けて

2016-09-12

10月31日結審に向けて

群馬県内への避難者やその家族等を原告とする福島第一原発事故損害賠償請求訴訟(前橋地方裁判所)が
来る10月31日,「天変地異のない限り」結審となります。

弁護団ニュース号外(結審)を発行しましたので,お知らせいたします。

弁護団ニュース第21号発行のお知らせ【10.31結審】

2016-07-20

弁護団ニュース第21号発行のお知らせ【10.31結審】

平成28年7月,弁護団ニュース第21号を発行いたしました。
いよいよ本年10月31日に結審となります。
これは,全国の訴訟の中で最も早い結審です。
結審後数ヶ月,年度中の判決が見込まれますが,
おそらく全国初の判決となります。

今回の弁護団ニュースでは,裁判長が10月31日に結審すると宣言した法廷の様子,
弁護団を支える事務局の奮闘ぶりなどを記載していますので
是非,ご覧ください。

弁護団ニュース第20号発行のお知らせ【検証実施】

2016-06-13

弁護団ニュース第20号発行のお知らせ【検証実施】

弁護団ニュース第20号を発行しました(平成28年6月発行)。

去る5月9日,前橋地方裁判所民事第2部合議係の裁判官3名により
福島県浜通り地域の検証が行われました。
福島県外の裁判所が福島県内を訪れて現地見分を実施したのは初めてです。

今回の検証実施にあたり,原告の方々,支援者の方々にお知らせできませんでした。
検証実施のために必要であったとはいえ,弁護団としても大変申し訳なく,忸怩たる思いです。
その理由につきましても,このニュースに記載してありますので
ご覧いただければ幸いです。

弁護団ニュース第19号発行のお知らせ

2016-05-23

弁護団ニュース第19号発行のお知らせ

弁護団ニュース第19号を平成28年5月に発行しました。
全国の訴訟の状況と鈴木団長復帰のご挨拶,各地の原発訴訟(再稼働等)の整理等を記載しています。

弁護団ニュース一覧

2016-05-19

弁護団ニュース一覧(vol.01~18)

原子力損害賠償群馬弁護団は,提訴後これまでの間に,
訴訟に関する18通の弁護団ニュースを発行しております。

近日中に第19号を発行する予定ではありますが,
ここで,これまでの18通を一挙にご紹介いたします。

弁護団ニュース創刊号(平成25年9月)
☆第1次提訴のご報告

弁護団ニュース第2号(平成25年10月)
☆全国各地の提訴状況と群馬訴訟の今後の進行

弁護団ニュース第3号(平成26年1月)
☆第2次提訴原告募集+第1回口頭弁論に向けて

弁護団ニュース第4号(平成26年4月)
☆第2次提訴と第1回口頭弁論

弁護団ニュース第5号(平成26年6月)
☆毎月の期日開催+四県(山形・新潟・埼玉・群馬)弁護団会議の状況

弁護団ニュース第6号(平成26年7月)
☆第3回期日の報告と第3次提訴原告募集

弁護団ニュース第7号(平成26年8月)
☆「異常に巨大な天災地変」の抗弁不提出+裁判所の積極的姿勢

弁護団ニュース第8号(平成26年10月)
☆陳述書作成開始

弁護団ニュース第9号(平成27年1月)
☆第3次併合+所在尋問(福島での尋問)の上申

弁護団ニュース第10号(平成27年2月)
☆所在尋問に向けた動きと団長代行就任挨拶

弁護団ニュース第11号(平成27年4月)
☆準備的口頭弁論終了と国側の執拗な異議

弁護団ニュース第12号(平成27年5月)
☆原告本人尋問開始

弁護団ニュース第13号(平成27年6月)
☆原告本人尋問の意義

弁護団ニュース第14号(平成27年7月)
☆2008年津波評価の意義

弁護団ニュース第15号(平成27年8月)
☆津波評価の提出を拒む東京電力のもくろみと山形弁護団からの応援

弁護団ニュース第16号(平成27年10月)
☆佐藤暁証人の尋問を終えて

弁護団ニュース第17号本文別紙(平成27年12月)
☆福島地裁での出張尋問のご報告(本文)+裁判の現状と今後の進行(別紙)

弁護団ニュース第18号(平成28年2月)
☆新年のご挨拶と本年の進行予想

おまけ(直接請求・ADRについて)
(旧)弁護団ニュースvol01
(旧)弁護団ニュースvol02

弁護団ニュース第17号発行のお知らせ

2016-05-17

弁護団ニュース第17号発行のお知らせ

弁護団ニュース第17号を平成27年12月に発行しました。
今回は特別版です。
弁護団ニュース第17号本文は,11月に福島地方裁判所で行われた原告所在尋問などについて,
弁護団ニュース第17号別紙は,裁判の現状と今後の展望について,
それぞれ掲載しています。

弁護団ニュース第14号発行のお知らせ

2015-08-11

弁護団ニュース第14号発行のお知らせ

弁護団ニュース 第14号を7月に発行しました。

原告が裁判所に申立てを行った「文書送付嘱託」という手続についての説明や

群馬から奈良に転勤(登録替え)となったにもかかわらず,

先日,夜行バスと電車を乗り継いではるばる奈良から徹夜で前橋にやってきて尋問を担当した

松井弁護士の寄稿などが掲載されています。

是非ご一読ください。

弁護団ニュース第13号発行のお知らせ

2015-06-25

弁護団ニュース第13号発行のお知らせ

群馬弁護団ニュース 第13号を発行しました。

現在行われている原告本人尋問の意義などについて記載してあります。

是非ご覧ください。

弁護団ニュース第12号発行のお知らせ

2015-05-15

弁護団ニュース第12号発行のお知らせ

弁護団ニュース第12号を発行いたしました。

5月1日午前10時より前橋地裁にて専門家証人(佐藤暁氏)の主尋問と原告7名の本人尋問を行いましたが,佐藤証人の証言内容や,原告尋問を担当した弁護士へのインタビュー,さらには大事な尋問中に国の代理人が居眠りをしていて原告代理人から一喝されたことなど,盛りだくさんの内容となっています。

また,次回期日(5月22日)のご案内も記載しておりますので,ご覧いただければ幸いです。

第2回口頭弁論期日(尋問期日)のお礼

2015-05-08

第2回口頭弁論期日(尋問期日)のお礼

去る平成27年5月1日午前10時より,前橋地方裁判所第4号法廷(前橋地裁で最も大きな法廷です)にて,原告側証人である佐藤暁氏(元GE,技術者)の主尋問と原告の皆様7名の尋問が無事,実施されました。

 

原告本人の尋問は,全国各地で行われている同種裁判でも,千葉地裁に続いて2番目でした。

佐藤氏のような専門家の証人尋問も,福島地裁に続いて2番目でした。

 

佐藤氏や原告本人の尋問の傍聴のため,全国各地の弁護団所属の弁護士が約25名いらっしゃるという,全国的にも非常に注目された裁判でしたが,おかげさまで,滞りなく終了することができました。

証言台に立った原告の方からも,「いろいろ言いたいことを我慢してきた。やっと東電や国の前で自分たちの辛さを訴えることができた。」「裁判官が私の言っていることに耳を傾けてくださっているのがよく分かった。尋問はできれば避けたかったが,やってよかった。」などの好意的な声が多数聞かれました。

今後も

5月22日午前10時~午後5時(2階 21号法廷)

6月26日午前10時~午後5時(別館1階 4号法廷)

と原告本人尋問が続きます。

勇気を振り絞って証言台に立つ決断をしてくださった原告の皆様を激励するためにも,多数の方々の傍聴をお願いいたします。

 

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