自主的避難者に対する賠償の指針策定につき、2通目の意見書を提出しました
2011-12-02
自主的避難者に対する賠償の指針策定についての意見書(2)提出
当弁護団は、平成23年12月2日、原子力損害賠償紛争審査会へ「自主的避難者に対する賠償の指針策定についての意見書 2」を提出しました。
平成23年11月24日にも意見書を提出したばかりではありますが、同月25日の審査会における議論の状況を踏まえて、再度提出するものです。
当弁護団としては、自主的避難者と残留者の双方を賠償対象として認めたことは適切な解決に向かうものと考えておりますが、今回の被害の広範さ等から、原子力損害賠償紛争審査会が、様々な自主的避難者の方々の状況を調査できているか疑問があります。
今回の意見書は、前回の意見書に引き続き、適切な調査検討を求めるものです。
詳細につきましては、下記リンクから意見書(2)の全文をご覧ください。
←「東電、広島で原発補償説明 – 中国新聞」前の記事へ 次の記事へ「県産牛肉の風評被害賠償金支払う(青森県) – 日テレNEWS24」→
