Archive for the ‘弁護団からのお知らせ’ Category

弁護団ニュース第43号発行のお知らせ

2021-01-07

弁護団ニュース第43号発行のお知らせ

あけましておめでとうございます。

控訴審判決が早々に下される2021(令和3)年です。

本年もよろしくお願いいたします。

弁護団ニュース第43号を発行いたしました。

これまでの訴訟の経緯や控訴審判決の着目すべきポイントなどについて,じっくりご説明しているニュースです。

判決前に,是非ご覧ください。

 

弁護団ニュース第42号発行のお知らせ

2020-11-16

弁護団ニュース第42号発行のお知らせ

 

2020年11月,群馬弁護団ニュース第42号を発行しました。

群馬弁護団ニュース第42号(2020年11月号)

2021年1月21日の判決期日当日の流れなどを説明しています。

弁護団ニュース第41号(結審特別号)発行のお知らせ

2020-08-14

弁護団ニュース第41号(結審特別号)発行のお知らせ

弁護団ニュース第41号を発行しました。

先日,控訴審が結審となりましたので,控訴審でのたたかいの経緯や

今回の裁判の全国的な位置付けなどについて,鈴木克昌団長と関夕三郎事務局長より

詳細に説明させていただいております。

結審。判決は・・・

2020-07-13

結審。判決は・・・

2020(令和2)年7月9日,東京高等裁判所で口頭弁論期日が行われました。

この日,弁論終結,すなわち結審となりました。

 

判決は,2021(令和3)年1月21日午後2時からとなりました。

 

また期日の模様などは報告させていただくかもしれませんが,取り急ぎ。

 

弁護団ニュース第40号を発行しました

2020-06-17

弁護団ニュース第40号を発行しました

原子力損害賠償群馬弁護団ニュース第40号を発行しました。

結審期日についてのご連絡とお願い,さらには結審期日で提出する書面についての説明が書かれています。

2013年9月11日に第一陣訴訟が提起されてから,前橋地方裁判所,東京高等裁判所と約7年続いたこの訴訟ですが
いよいよ東京高裁での控訴審も7月9日に結審(弁論終結)となります。

ぜひとも皆さま,東京高裁にお越しください!傍聴席を満席にしましょう!!

・・・と言いたいところですが,新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から,
法廷に入る代理人の数も絞り,傍聴席も3分の1とするなどの規模を縮小しての開催となります。

本来は4月21日に結審予定でしたが,新型コロナウイルスの関係で7月9日に延期されたものです。
当弁護団は,できるだけ早く権利救済を!という信念を当初から持っております。
支援してくださる皆様にも,ぜひともご理解いただきたいと存じます。

弁護団ニュース第39号発行のお知らせ

2020-04-20

弁護団ニュース第39号発行のお知らせ

本年4月,弁護団ニュース第39号を発行しました。

4月21日に結審予定だったこの控訴審ですが,新型コロナウイルスの影響で,7月9日に延期されたことのご報告と,各地の判決についてのご紹介です。

弁護団ニュース第38号発行のお知らせ

2020-04-20

弁護団ニュース第38号発行のお知らせ

本年3月,群馬弁護団ニュース第38号を発行しました。

第9回口頭弁論の内容と,2月7日に行われた現地進行協議について報告しています。
また,あまりにも不当な山形地裁判決についての抗議声明(既に当弁護団のホームページで紹介済み)も紹介しています。

弁護団ニュース第37号発行のお知らせ

2019-12-27

弁護団ニュース第37号発行のお知らせ

2019年12月,弁護団ニュース第37号を発行しました。

2019年11月8日に東京高裁で行われた第8回口頭弁論期日のご報告と
国の第8準備書面に対する抗議について紹介しております。

山形地裁判決を受けての3県弁護団共同声明

2019-12-27

福島第一原子力発電所事故に対する損害賠償請求訴訟山形地方裁判所判決を受けての3県(群馬、新潟、埼玉)弁護団共同声明

 本年12月17日、山形地方裁判所は、福島第一原子力発電所事故(以下「本件原発事故」という。)による被害の賠償を求める集団訴訟の中で、国と東京電力を被告とする集団訴訟としては13番目の判決を言い渡した。本判決は、国の責任に関し、津波の予見可能性があったことを認めながらも、その責任を否定する判断を行った。また、賠償額についても、全ての原告において中間指針を超えないなどとした。このような判断は、類似の訴訟においても例はなく、国の著しい怠慢を看過し、かつ、原発事故による被害者らの被害救済を蔑ろにした判断と言わざるを得ない。
 本件原発事故から間もなく9年が経過しようとしている。これまで国や東京電力の主張は、各地の裁判においてその多くが斥けられているところ、その要因は、やはり原告である被害者の方々の被害の実相を訴える「生の声」である。山形地裁は、誠に遺憾ながら、被害者の声を受け止める感性に欠けていたものと言わざるを得ない。
私たち3県の弁護団は、引き続き山形弁護団と連携・協働し、各地の訴訟を通じて、被害者に生じている被害の実相を明らかにした上で、国と東京電力の加害責任を前提とした完全賠償を実現するため、全力を尽くすことを表明するとともに、広く国民に対しご支援を訴える。

2019(令和元)年12月27日

       原子力損害賠償群馬弁護団 
             団長 鈴 木 克 昌
       福島原発被害救済新潟県弁護団 
             団長 遠 藤 達 雄
       福島原発事故責任追及訴訟弁護団(埼玉) 
             団長 中 山 福 二

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群馬弁護団ニュース第36号発行のお知らせ

2019-10-28

群馬弁護団ニュース第36号発行のお知らせ

群馬弁護団ニュース第36号を発行しました。

先日行われた控訴審第7回口頭弁論と進行協議のご報告と,今後の裁判の日程(結審の見通しや現地検証など),先日の刑事判決の分析などを記載しています。

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